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●第20回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」の“記録集”が
完成し、無料にて希望者に配布しています。
ご希望の方は、送料として290円切手(記録集は無料)を同封し、
郵便番号、住所、氏名、電話番号をご記入のうえ、
下記住所宛へお申し込み下さい。先着1,000名に贈呈いたします。
1. 請求先の住所
〒541-0042 大阪市中央区今橋3ー1ー7 日本生命今橋ビル4階
ニッセイ財団シンポジウム事務局(TEL.06-6204-4013)
2.シンポジウムの内容
(テーマ)
−共に支え合う地域コミュニティづくり−
(開催日)
平成18年11月18日(土)
(会 場)
大阪国際交流センター
(参加者)
750名
(記念講演)
「地域コミュティづくりを考える」 :
前宮城県知事、慶應義塾大学教授
宮城県社会福祉協議会会長 浅野 史郎 氏
―浅野氏は、厚生労働省時代や宮城県知事の経験をもとに、あらゆる人達の誇りや自立、
ボランティア、地域の底力等についてご講演され、利用者主体や住民共生の必要性を強調―
※「記念講演」の内容は、
こちら
をクリックするとご覧になれます。
(実践報告)
「既存住居を活用した都市型地域分散サービスへの挑戦」
:大阪府・門真晋栄福祉会
「地域住民の福祉活動と地域密着サテライトケアの協働」
:宮城県・東北福祉会
「本当に地域の中で暮らしていくためへの挑戦」
:熊本県・水俣市社会福祉協議会
―当財団の高齢社会助成事業の3団体(平成15年度から3年間助成)が、小規模多機能型居宅
介護(平成18年4月の介護保険法改正で導入)の先駆けとなる実践等を報告―
・
門真晋栄福祉会は、旧市街地の民家を活用して、「通う・泊まる・相談する」ことのできる都市型小規模多機能サービスを展開。併せて、住民が取り組む「子育てサロン」等を支援。
・
東北福祉会「せんだんの杜」は、住宅街にサテライト拠点を点在させて、「通う・泊まる・訪問を受ける・住む」ことのできる地域密着型サテライトケアを展開。併せて、住民が取り組む「わんわんパトロール」等を支援。
・
水俣市社会福祉協議会は、地域に点在する公民館を活用して、「地域のお茶の間づくり」としての「地域リビング」を展開。併せて、住民と協働して「ふれあいマップ」の作成等を実施。
※日本社会事業大学名誉教授の三浦文夫氏の「実践報告についてのコメント」の内容は、
こちら
をクリックするとご覧になれます。
3.シンポジウムのプログラムの詳細は、
こちら
をクリックするとご覧になれます。
※記念講演、コメントの無断転載を禁じます。
※<個人情報の取り扱いについて>
今回、ご記入いただきますお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に基づき
厳正に取り扱い、本記録集の送付および場合によっては今後のシンポジウム等の案内
のみを目的に使用させていただきます。