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生き生きシニア活動顕彰
 



●第30回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」の“記録集”が完成し、
 無料にてご希望の方に 配布しています。

過去のシンポジウム一覧がご覧になれます。
 ご希望の方は、送料として400円切手(記録集は無料)を同封のうえ、
 下記住所宛へお申し込み下さい。先着500名の方にお配りいたします。

1. 請求先の住所
 〒541-0042 大阪市中央区今橋3ー1ー7 日本生命今橋ビル4階 
        ニッセイ財団シンポジウム事務局(TEL.06-6204-4013)

2.シンポジウムの内容

(テーマ) 認知症の人とその家族が安心して生活できるまちづくり
(開催日) 2016年11月26日(土)
(会 場) 大阪国際交流センター
(参加者) 1,000名

[基調講演]
○「認知症の人と生きる:わたしたちの役割」
   本間 昭氏(お多福もの忘れクリニック院長)

[座談会]
○認知症の人と語る 
   認知症当事者 佐治 雅子氏(生きがいとしての仕事の場「タック」メンバー)
   サポート 前田 圭子氏(佐治氏のご友人)
         沖田 裕子氏(NPO法人認知症の人とみんなのサポートセンター代表)
   進  行 白澤 政和氏(桜美林大学大学院教授・大阪市立大学名誉教授)

[実践報告]
2014年から2年、当財団の高齢社会地域福祉チャレンジ活動助成を受けられた4団体の実践報告
○「認知症でも大丈夫!自分力とお助け力が広くつながるまちづくり」
   由井 直子氏(大阪府東大阪市・社会福祉法人由寿会理事長)  

○「認知症の人と共に生きるまちづくり」
   米満 淑恵氏(熊本県熊本市・社会福祉法人寿量会理事長)  

○「認知症を予防する地域ボランティアの養成事業」
   福田 章氏(兵庫県西宮市・NPO法人認知症予防サポートネット理事長)  

○「時空を超える地域プロジェクト―若年認知症者と共に大和橘再生へ―」
   若野 達也氏(奈良県奈良市・一般社団法人SPS若年認知症サホートセンターきずなや
   ゼネラルマネージャー)

[総合討論]
白澤政和氏のコーディネートのもとに、実践報告いただいた4名の方とコメンテーターとして、
大橋謙策氏(公益財団法人テクノエイド協会理事長・東北福祉大学大学院教授)に加わっていただき、
「認知症の人とその家族が安心して生活できるまちづくり」について討論


3.シンポジウムのプログラムの詳細の内容は、ここをクリックするとご覧になれます。

※<個人情報の取り扱いについて>
  今回、ご記入いただきますお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に基づき
  厳正に取り扱い、本記録集の送付および今後のシンポジウムの案内のみを目的に
  使用させていただきます。



●第24回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。
過去のワークショップ一覧がご覧いただけます。

 2016年11月25日(金)大阪国際交流センター小ホールで、第24回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。当日は2015年10月より1年間助成を行いました2名の若手研究者*方と2014年10月より2年間助成を行いました3名の研究者より研究成果の発表と質疑応答を行いました。

 *本財団では2013年度より39才以下の若手研究者を対象とした1年間の研究助成を行っています。

ワークショップのプログラムは、ここをクリックするとご覧になれます。

各研究者の研究成果の抄録をご覧いただけます。

高齢社会実践的課題研究助成    加山 弾 田上 優佳 佐藤 眞一

高齢社会若手実践的課題研究助成   熊倉 ゆりえ 呉 世雄