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生き生きシニア活動顕彰
 


第25回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」の“記録集”が完成し、 
 無料にて希望者に配布しています。
過去のシンポジウム一覧がご覧になれます。

 ご希望の方は、送料として210円切手(記録集は無料)を同封のうえ、
 下記住所宛へお申し込み下さい。先着1,000名に贈呈いたします。

1. 請求先の住所
 〒541-0042 大阪市中央区今橋3ー1ー7 日本生命今橋ビル4階 
        ニッセイ財団シンポジウム事務局(TEL.06-6204-4013)

2.シンポジウムの内容

(テーマ) ―みんながささえあう地域コミュニティ―
(開催日) 平成23年10月30日(日)
(会 場) 東京日生劇場
(参加者) 623名

[講演]
○「二人三脚で乗り越えた介護の日々〜今日も二人で〜」
  小山 明子氏(女優/エッセイスト)
  ※講演者の申出により講演内容は本記録集に掲載いたしません。

[実践報告]
平成20年から2年半、当財団の高齢社会助成を受けられた2団体からの経過・成果報告
○「限界集落“じいちゃん、ばあちゃん、ここで居れるでョ”応援事業」
  北山 佳生氏(徳島県・NPO法人 どーんと・せーの!!理事長)
  ※高齢者比率61%という限界集落において、様々な生活支援サービスを
   展開することにより、老いても住み続けられる地域づくりに取り組んだ。

○「尊厳に満ちる町でかけがえのないあなたの最期を
  −トータル支援パスでおもいをつなぐ−」
  吉井 敦子氏(鹿児島県・社会福祉法人 野の花会理事長)
  ※認知症の予防からケアのために「トータル支援パス」を通じた地域における
   医療・福祉・保健との連携に取り組んだ。

[総合討論]
  日本社会事業大学大学院特任教授の大橋 謙策氏のコーディネートのもとに、
  信濃毎日新聞社の五十嵐 裕氏のゲスト報告を交えて、
「地域の実情」「福祉施設と地域」等について討論


3.シンポジウムのプログラムの詳細は、ここをクリックするとご覧になれます。


第19回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。
過去のワークショップ一覧がご覧になれます。

 平成23年10月29日(土) 東京 日本生命日比谷ビル7階大会議室で、第19回ニッセイ財団高齢社会ワークショップを開催しました。当日は平成21年から2年間「高齢社会実践的研究助成」を受けた8名の研究者の成果報告と質疑応答を行いました。

ワークショップのプログラムの詳細は、ここをクリックするとご覧になれます。

各研究者の成果発表をごご覧いただけます。
小木曽 加奈子中間 浩一長野 真弓福山 和女
陳 礼美原田 晃樹松繁 卓哉西垣 千春