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生き生きシニア活動顕彰
 


●第22回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」の
“記録集”が完成し、無料にて希望者に配布しています。

 ご希望の方は、送料として290円切手(記録集は無料)を同封のうえ、
 下記住所宛へお申し込み下さい。先着1,000名に贈呈いたします。

1. 請求先の住所
 〒541-0042 大阪市中央区今橋3ー1ー7 日本生命今橋ビル4階 
        ニッセイ財団シンポジウム事務局(TEL.06-6204-4013)

2.シンポジウムの内容
(テーマ) ―みんなが健康で楽しく暮らせるまちづくり―
(開催日) 平成20年12月6日(土)
(会 場) 大阪国際交流センター
(参加者) 850名
[記念講演]
○「認知症高齢者が安心して暮らせる知恵―認知症の予防・治療・ケアの現在と未来―」
 大阪大学大学院医学系研究科教授 武 田 雅 俊 氏
武田先生は、アルツハイマー病の初期症状や治療薬、認知症前段階としての
軽度認知障害(MCI)や主観的認知障害(SCI)、アルツハイマー病の予防等に
ついて、長年の研究の科学的根拠に基づき講演
○「住民による新たな支え合いの知恵―自助・共助・公助で地域社会の再生―」
 日本社会事業大学学長 大 橋 謙 策 氏
大橋先生は、日本の社会福祉の変遷や地域福祉の重要性、住民と行政の協働
による「新しい福祉」や地域における「新たな支え合い」の必要性等について、
実話や実体験を織り交ぜながら講演
[実践報告]
平成17年から3年間、当財団の助成を受けられた2団体からの実践経過・成果の報告
○「安心で安全なたのしいまちをみんなでつくるプロジェクト―日常生活圏域での住民活動、
 話し合い、地域ケアの「場」づくり―」:兵庫県・宝塚市社会福祉協議会
小学校区単位やさらに小さい近隣地区において、住民と協働して「総合相談窓口」の開設、
「地域福祉活動拠点」づくり、「話し合いの場」づくり、「小規模多機能なケア拠点」の 設置等
に取り組んだ
○「共遊・共育・共生の福祉のまちづくり―身近な小地域における「共に」の視点からの取り組み―」
 :宮崎県・都城市社会福祉協議会
近隣地区、小学校区、中学校区という3つのモデル地域において、住民と協働して
「生活支援会議」の開催、「お散歩見守り隊」や「環境パトロール隊」の展開、「元気市場」や
「学童サロン」の開設等に取り組んだ
[総合討論]
岐阜県・新生会理事長の石原美智子氏によるゲスト報告の後、関西福祉科学大学教授の
浅野仁氏のコーディネートのもとに、「活動の参加者」「人材育成」「活動拠点」 「認知症高齢者」
の4つの課題について討論

3.大阪大学大学院医学系研究科教授の武田雅俊氏の「記念講演」の内容は、
  ここをクリックするとご覧になれます。

4.日本社会事業大学学長の大橋謙策氏の「記念講演」の内容は、
  ここをクリックするとご覧になれます。

5.日本社会事業大学名誉教授の三浦文夫氏の「実践報告についてのコメント」の内容は、
  ここをクリックするとご覧になれます。

6.シンポジウムのプログラムの詳細は、ここをクリックするとご覧になれます。

※武田氏、大橋氏、三浦氏の講演内容は記録集からの転載です。
※記念講演、コメントの無断転載を禁じます。
※<個人情報の取り扱いについて>
  今回、ご記入いただきますお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に基づき
  厳正に取り扱い、本記録集の送付および今後のシンポジウムの案内のみを目的に使
  わさせていただきます。