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助成の主旨
募集の概要
研究成果の普及
(ワークショップ開催等)
ワークショップの開催
助成実績

人間環境と環境保全との調和をめざして
1.助成の主旨

ニッセイ財団では、21世紀の社会が活力あふれる真に豊かな社会となるためには、調和のとれた社会・自然環境に支えられた、活力と創造性ある、人間性豊かな生活環境を一層確立していく事が重要と考え、豊かな人間生活にとって欠かせない基盤の一つである環境の改善・充実に資する研究に対し、助成を行います。
2.研究課題

これまで、環境問題研究助成の応募につきましては、平成18年度より<学際的総合研究>と<個別研究>に同一の「研究課題」を設定し、研究体制・研究分野の多様性により<学際的総合研究>と<個別研究>とに分けて募集しています。なお、若手研究者への助成につきましては、この「研究課題」に関わらず、上記「助成の主旨」を踏まえた着想豊かな研究を対象とする<若手研究助成>を募集しています。(詳細は募集要項を参照ください。)
人間活動と環境保全との調和に関する研究
持続可能な循環型社会をめざした
農林水産業等(社会経済活動)の今後の取り組みに関する研究
3.学際的総合研究

学際的総合研究では、取り上げた研究課題に対し、いわゆる狭義の学問領域の枠をこえて学際的・総合的な研究として、大学研究者と行政機関やNPO・NGO・地域住民等の実践活動者などが協働して推進する多分野協力型、実践型、提言型の研究を募集します。(2年間、1000万円〜2000万円)
4.個別研究

学際的総合研究と異なり、個別研究ではより具体的な問題の研究を募集します。関係するシステムやメカニズムの解明、明日に向けて「持続する社会づくり」に橋渡しのできる技術や社会構造、法・政策等の構造改革提案に関する研究を募集します。(1年間、平均200万円程度)
5.若手研究

ニッセイ財団研究助成の主旨(上記1.)を踏まえた研究とし、特に課題を設定いたしません。主旨にあります「人間性豊かな生活環境の確立」に役立つ着想豊かな研究を期待します。(1年間、100万円以下)
6.研究成果の普及(ワークショップの開催と成果発表助成)

助成研究の成果発表および討議の場としてワークショップを開催するほか、成果出版物の刊行や報告書の発行を支援する成果発表助成などを通じて、助成成果の普及や社会還元に取り組んでいます。