| 第26回ニッセイ財団 環境問題助成研究ワークショップの開催 |
「都市と森の共生をめざして」
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| 日 時: |
平成24年1月7日(土)10:30〜17:30 |
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| 主 催: |
公益財団法人 日本生命財団 ・公益財団法人 ニッセイ緑の財団 |
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| 共 催: |
公立大学法人 大阪市立大学大学院理学研究科・都市と森の共生をめざす研究会 |
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| 後 援: |
環境省、農林水産省、大阪府、大阪市、交野市 |
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地球の歴史は46億年ですが、わずか500万年前に誕生した人類が現在では70億人を超えるに至っています。ヒトを含む動物は、食糧や酸素を植物=生産者に依拠し、死後は土壌中の分解者に分解されて、生産者に利用されます。バランスのとれた生態系では食物連鎖のピラミッドは安定した三角形をなしますがコンクリートに覆われた都市は頂点のヒトだけが突出したアンバランスな生態系といえます。そしてなお私たちは大量のCO2を放出しながら、食糧を農村に、酸素を森林に依拠して暮らしています。これは都市と自然の永続可能な関係とは言い難いものです。
大阪府交野市に位置する大阪市立大学理学部附属植物園は、全国で唯一つ日本の11の森を再現・展示しております。今回の研究ではこの植物園の森をフィールドに、森のCO2固定の役割や、そこに棲息する動植物の多様性を明らかにしたうえで、研究から得られた成果を観察会やワークショップの形で市民に還元し、都市と森の永続可能なあり方を市民と共に探り、共有することを目的としております。 まず、代表研究者の大阪市立大学の植松 千代美氏から、研究の趣旨を説明いただき、次に「植物園の森のCO2固定機能」「植物園の動物相」「植物園の草本植物・シダ植物とその保全への役割」という3分野に分けて合計10の課題について発表いただきます。その後休憩をはさみまして総合討論を行います。(プログラム)
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○定員 300名(申込締切 12月22日(木)メ切)
*申し込み先着順で定員になり次第締め切ります。
○参加料 無料(お申込者には12月上旬以降に参加証をお送りいたします。)
○申し込み方法
こちらの参加申し込み場面に必要事項を入力し、メール送信ください。
または、市販のはがきに
(1)住所(2)氏名(3)団体名・役職名(4)電話番号を記入の上、
下記住所にお送りください。 |
○ お申込、お問い合わせ先
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7
ニッセイ財団環境問題ワークショップ事務局
TEL(06)6204-4012
e-mail:kankyou@nihonseimei-zaidan.or.jp |
*<個人情報の取り扱いについて>
今回お送りいただきましたお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に
基づき厳正に取り扱い、本ワークショプの受付、ご案内のみを目的に使用させて
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