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第31回ニッセイ財団 環境問題助成研究ワークショップの開催
「サクラマスがのぼる川の在来知」
−岩手県閉伊川流域における環境教育の実践−
 日 時: 平成28年12月17日(土) 13:00 〜 17:00
 場 所: 東京海洋大学越中島キャンパス(越中島会館) 東京都江東区越中島2-1-6
 主 催: 公益財団法人 日本生命財団、公益財団法人 ニッセイ緑の財団、    
総合地球環境学研究所、「在来知と環境教育」研究会
 共 催: 東京海洋大学水圏環境教育学研究室
 後 援: さんりくESD閉伊川大学校、閉伊川漁業協同組合、NPO法人いわてマリンフィールド、
一般社団法人日本水圏環境教育研究会、毎日新聞社

 水は生態系全ての相互作用に関わっており、私たちの生活はもちろんのこと生命活動とは切り離せないものです。今回取り上げる「流域」は、森林から沿岸海域まで広い範囲に及びますが、上流から下流・沿岸海域にいたる様々な地域において、自然と人間活動の関係は多くの課題を有しています。流域における健全な水循環やそれに伴う生態系等の維持・保全を持続可能なものとしていくことが求められています。

 今回の研究は、「ヤマ・カワ・ウミに生きる知恵と工夫−岩手県閉伊川流域における在来知を活用した環境教育の実践−」と題したテーマのもとに、岩手県の閉伊川流域を中心に調査・研究を進めてきたものです。東北地域をフィールドとして、小規模生産活動に関する在来知が流域の環境保全に果たす役割を再評価し、大震災からの地域社会の復興に在来知がどのような役割を果たすのかを考察するとともに、それらの在来知を活用した環境教育の実施を通じて、長期的に持続可能な社会の構築に貢献しうる道を探ります。

 まず、代表研究者である総合地球環境学研究所の羽生客員教授から研究の全体概要について説明いただいた後、各研究者から研究成果を発表していただきます。その後、ゲストの方々からコメントをいただき、最後に今回のテーマについて総合討論を行います。(プログラム

○定員 300名(申込締切日:12月12日)
*申込先着順で定員になり次第締め切ります。
○参加料  無料(お申込者には12月上旬以降、順次参加証をお送りいたします)
○申し込み方法
 こちらの参加申し込み画面に必要事項を入力し、メール送信ください。
 または、市販のはがきに
 (1)住所(2)氏名(3)団体名・役職名(4)電話番号を記入の上、
 下記住所にお送りください。

○ お申込、お問い合わせ先
 〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7 
 ニッセイ財団環境問題ワークショップ事務局
 TEL(06)6204-4012
 e-mail:kankyou@nihonseimei-zaidan.or.jp
*<個人情報の取り扱いについて>
 今回お送りいただきましたお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に
 基づき厳正に取り扱い、本ワークショプの受付、ご案内のみを目的に使用させて
 いただきます。