| 第24回ニッセイ財団 環境問題助成研究ワークショップの開催 |
「大阪平野の水資源を考える−大阪周辺の水環境とその有効利用−」
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| 日 時: |
平成22年1月9日(土)13:00〜17:30 |
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| 後 援: |
環境省、国土交通省、大阪市、大阪府環境農林水産総合研究所 |
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大阪平野は優良な地下水腑存地帯です。しかし,被圧地下水の取水量増加に伴う減水圧の伝播による地盤沈下再発の可能性が指摘される一方で,利用が進んでいない不圧地下水では,過去の汚染が残留している上に,水圧上昇による地震時の液状化などの地盤災害が懸念されています。今回発表いたします研究では,大阪平野の地下水盆全体を包括する地下水流動モデルを作成し,地下水による災害を予防するために,地下水の適正利用量を見積もりました。また,汚染地下水の浄化法を検討し、適正な利用法を提案します。さらに,湧水などの水環境に関する野外調査やビオトープを用いた水質浄化実験を,市民団体と協力して行うというものです。
地下水は、水の形態の中でも非常に私たちの生活と密接な関係にあり、今回のフィールドである大阪平野ばかりでなく、全国各地での「地下水問題」を解決するために、市民と一体になって同様の活動を展開していくための、第一歩となる研究発表といえます。
ワークショップでは、代表研究者の大阪市立大学大学院の益田教授から、研究の趣旨を説明いただき、次に3名の方々から「大阪平野の地下水環境」につきまして、それぞれ研究報告をしていただき、休憩の後に4名の方々より「地下水利用と環境教育」につきましての研究報告をしていただきます。その後、休憩を挟みまして、「地下水利用の理念」につきまして研究者・行政・教育者の方々にそれぞれの立場からご討議いただきたいと思います。(プログラム)
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○定員 300名(申込締切 12月17日に延長)
*申し込み先着順で定員になり次第締め切ります。
○参加料 無料(お申込者には12月中旬以降に参加証をお送りいたします。)
○申し込み方法
こちらの参加申し込み場面に必要事項を入力し、メール送信ください。
または、市販のはがきに
(1)住所(2)氏名(3)団体名・役職名(4)電話番号を記入の上、
下記住所にお送りください。
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○ お申込、お問い合わせ先
〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7
ニッセイ財団環境問題ワークショップ事務局
TEL(06)6204-4012
e-mail:kankyou@nihonseimei-zaidan.or.jp |
*<個人情報の取り扱いについて>
今回お送りいただきましたお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に
基づき厳正に取り扱い、本ワークショプの受付、ご案内のみを目的に使用させて
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