TOPサイトマップリンク
助成の主旨
募集の概要
研究成果の普及
(ワークショップ開催等)
ワークショップの開催
助成実績

助成実績

●平成23年度は、個別研究が12件、助成総額2,110万円、
 若手研究が12件、助成総額1,000万円、学際的総合研究が
 H22年度よりの継続1件800万円、特別研究として1件400万円
 合計26件・助成金額4,310万円の助成を決定いたしました。

●平成23年度 選考委員会総評をご覧ください。

●1995年度からの採択課題・成果はこちらで検索できます。
■平成23年度学際的総合研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 岡本 雅美 持続可能な農業・農村の再構築をめざして−自然資源経済の再生−
日本環境会議・代表理事 800
■平成23年度個別研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 James.D.REIMER 大型建造物が沿岸生物多様性にもたらす長期的影響に関する研究
−海中道路建設40年を評価する−
琉球大学亜熱帯島嶼科学超越域
研究推進機構・特命准教授
150
02 石村 学志 東北地方太平洋沖地震震災後の気仙沼地域再建に向けた延縄漁業の 
生物経済分析と地域復興プログラム開発
北海道大学サスティナビリティ学
教育研究センター・特任助教
200
03 河野 俊夫 天然系溶解液による発泡スチロールのリサイクルに関する研究 高知大学教育研究部
自然科学系農学部門・教授
140
04 黒田 乃生

文化指標植物種を用いた里山ランドスケープの復元による世界
文化遺産保護手法の検討

筑波大学大学院人間総合科学研究科・准教授 180
05 小金澤 孝昭

生態系サービスを活用した持続可能な農業に関する研究

宮城教育大学教育学部・教授 180
06 城田 徹央 資源植物を活用した雇用創出による持続可能な人工林管理の提案 信州大学農学部・助教 220
07 須藤 隆一 地震津波被害の松島湾における漁場環境の再生と持続可能な循環型
水産業の再構築に関する研究
NPO法人環境生態工学研究所・理事長 230
08 中村 修 バイオマス循環事業の多面的評価と連携体構築手法に関する研究 長崎大学大学院環境科学総合研究科・准教授 150
09 林 雅秀 共有林を管理するための“自生的ルール”の形成 森林総合研究所東北支所・主任研究員 180
10 廣岡 博之 持続可能な資源循環型畜産をめざして
−環境負荷低減と経済性の両立−
京都大学大学院農学研究科・教授 170
11 真坂 一彦 「森林−養蜂業−農業のつながり」の実態についての基礎的研究 北海道立総合研究機構林業試験場・主査 130
12 山田 容三 人工林の生物多様性を高める林内広葉樹の取扱い指針の構築 名古屋大学大学院生命農学研究科・准教授 180
■平成23年度若手研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 伊藤 雅之 炭素安定同位体比測定の迅速・微量化による森林・河川生態系での
溶存態有機炭素の動態評価
京都大学生態系研究センター・特別研究員 90
02 氏原 岳人 人口減少適応型のエコ・ローカルシティモデルの提案
−都市計画関連制度の新展開に向けた基礎的研究−
岡山大学大学院環境学研究科・助教 100
03 大園 享司 次世代シーケンサーを用いた亜熱帯「やんばるの森」における菌類の
多様性と環境保全機能の解明
京都大学生態学研究センター・准教授 100
04 川本 啓史郎 地域性種子・苗木を用いた効果的な緑化のための遺伝的多様性を持つ母樹選抜
−雲仙普賢岳火砕流堆積地の遷移を早めるための緑化にむけて−
長崎県農林技術開発センター
森林研究部門・主任研究員
70
05 佐藤 宣夫 金属ナノ粒子埋包による局所電場増強効果を利用した有機/無機積層型
太陽電池の開発
京都大学大学院工学研究科・助教 90
06 士反 伸和 植物が医薬品を生産する仕組みの解明
−タバコのニコチンを例として−

神戸薬科大学生薬化学・助教

80
07 中島 徹 日本型カーボンクレジット制度に対応した広域森林資源シミュレーション
システムの構築−循環型低炭素社会の創造を目指して     
東京大学大学院農学生命科学研究科・
特別研究員
65
08 畑山 正美 カリウム添加による植物のセシウム(Cs)吸収阻害とCs蓄積部位の解析 東北大学大学院環境科学研究科・助教 95
09 日野 道啓 非関税障壁への対応をめぐる環境物品交渉の新たな展開の研究 鹿児島大学法文学部・准教授 45
10 横川 太一 抗菌性物質が沿岸生態系の腐食食物網に及ぼす影響の評価 愛媛大学沿岸環境科学研究センター・助教 100
11 吉原 佑

公共牧場における生物多様性と生産性を考慮した草地管理手法の開発

東北大学農学研究科・助教 80
12 渡辺 誠也

酒造酵母による究極的バイオ燃料生産

愛媛大学農学部・准教授 85
■平成22年度学際的総合研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 岡本 雅美 持続可能な農業・農村の再構築をめざして−自然資源経済の再生−
日本環境会議・代表理事 800
02 植松 千代美 都市と森の共生をめざして−大学附属の森の植物園からの提言− 大阪市立大学理学部附属植物園・講師 750
■平成22年度個別研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 藍澤 宏風土的な要件を取り入れた居住地形成手法に関する研究 東京工業大学理工学研究科・教授 170
02 秋山 道雄 Environmental Water Maintenanceの研究−農業水路網等における  
環境のための用水管理を地域で支える仕組みづくりについて−
滋賀県立大学環境科学部・教授 140
03 東 雅之 農村地域における循環型社会の構築と普及に適した下水汚泥処理に関する研究 大阪市立大学大学院工学研究科・教授 160
04 大久保 卓也

環境負荷低減と物質の循環利用をめざした農業かんがいシステムの
有効性に関する研究

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター・
総合解析部門副部門長
150
05 大手 信人

良質な水資源確保のための森林-渓流管理指針の提案
−森林生態学・水文学的アプローチ−

東京大学大学院農学生命科学研究科・
准教授
170
06 笠木 哲也 里山の環境モザイクを活用したハナバチ共生フィールドの創出 金沢大学環日本海域環境研究センター・
連携研究員
180
07 阪口 功 ワシントン条約と漁業・森林関連条約間の補完・
相乗関係の構築に関する研究
学習院大学法学部・教授 130
08 小路 淳 浅海域の生物生産過程における各生態系の貢献度評価
−水産資源の持続的利用に向けた複合生態系管理スキームの提言−
広島大学大学院生物圏科学研究科・准教授 180
09 坪田 敏男 北海道周辺海域のトド・ゼニガタアザラシの保全と沿岸漁業の共存
に関する枠組みつくり
北海道大学大学院獣医学研究科・教授 180
10 橋本 禅 バイオマスタウンを拠点とする地域循環圏の形成に関するシナリオ分析 京都大学大学院農学研究科・講師 190
11 比山 節男 環境共有の法システムとしての農地と森林の共同管理と所有権の再構成
−農地の耕作放棄と用途変更および森林荒廃を克服できる土地利用政策の検討−
京都産業大学大学院法務研究科・教授 150
12 松岡 史郎 藻場の磯焼けと沿岸海水中の溶存鉄化学種濃度との関連 新潟大学理学部・准教授 150
■平成22年度若手研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 石塚 哉史 輸入農産物依存下のわが国における地域特産物の存立条件と
持続的発展に関する実証的研究
弘前大学農学生命科学部・准教授 90
02 泉 留維 フットパスから見るアクセス権と自然環境保全の関係について 専修大学経済学部・准教授 60
03 井上 一哉 地下環境を移動する硝酸性窒素の濃度低減に向けた使い捨てカイロ
の再利用の可能性に関する研究
神戸大学大学院農学研究科・助教 95
04 齋藤 光代 地下水が沿岸域の低次生態系に及ぼす影響に関する研究
−瀬戸内海を例として−
愛媛大学沿岸環境科学研究センター・研究員 100
05 田島 誉久 環境汚染物質テトラヒドロフラン分解機構の解析
−バイオによる省エネ分解と有用化学品への転換プロセスの構築を目指して−
広島大学大学院先端物質科学研究科・助教 80
06 原田 和生 米粉工場排水再資源化技術を利用した小規模循環システム構築のための基礎研究

大阪大学大学院薬学研究科・助教

90
07 福田 康弘 有機性廃棄物処理で生成されたコンポストおよび消化液の施肥による
土壌生態系への影響と安全で安定した使用方法の検討      
東北大学大学院農学研究科・助教 60
08 眞弓 大介 バイオマスプラスチックのカスケード利用
−メタン醗酵によるエネルギー生産に関する研究−                        
(独)産業技術総合研究所・特別研究員 80
09 宮里 直樹 直接投入型ディスポーザ排水調査に基づくモデル構築および
終末下水処理場への影響評価
群馬工業高等専門学校環境都市工学科・助教 60
10 山下 良平 土地改良区が担う農山村振興の基盤となる
ソーシャル・キャピタル醸成機能の定量化
東京理科大学理工学部・助教 90
11 吉岡 美保

環境ストレス下における植物の光合成機構の解析

岡山大学大学院自然科学研究科・特任助教 100
12 和田 茂樹

海藻類の溶存態有機物が有する海洋への二酸化炭素隔離能に
対する光分解作用の定量化

筑波大学大学院生命環境科学研究科・助教 95
■平成21年度学際的総合研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 植松 千代美 都市と森の共生をめざして−大学附属の森の植物園からの提言−
大阪市立大学理学部附属植物園・講師 750
02 河野  博 地域住民の協働による東京湾沿岸域管理モデルの構築 東京海洋大学海洋科学部・教授 750
■平成21年度個別研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 秋田 典子 住民等による地域環境保全のための土地利用マネジメントの仕組み
に関する研究
千葉大学大学院園芸学研究科・准教授 120
02 大澤 義明 太陽光発電普及のための建築形態規制
−公的助成、電気買い取り義務に続く第三の制度−
筑波大学大学院
システム情報工学研究科・教授
160
03 庄司 邦昭 流域環境・景観保全と地域防災を推進する内陸水運の再構築
−都市河川・江戸川水系を事例として−
東京海洋大学海洋工学部・教授 180
04 高橋 若菜 日韓都市のレベルでの循環型社会形成に関する環境ガバナンス・比較研究
−名古屋市と釜山広域市を事例に−
宇都宮大学国際学部・准教授 200
05 中尾 史郎 公共事業が希少昆虫の発見と絶滅に及ぼす影響、ならびに事業後の
自然環境保全活動へ与える波及効果価
京都府立大学大学院
生命環境科学研究科・准教授
170
06 鳴海 邦匡 過去200年における社寺林と陵墓林の植生景観の変遷移管する基礎研究
−主に畿内の事例を中心として−
甲南大学文学部・准教授 170
07 古井戸 宏通 森林の「公益的機能」を考慮した政策展開の歴史実証的研究
−青森県津軽地方の「田山」制度の通時的分析−
東京大学大学院農学
生命科学研究科・准教授
160
08 益永 茂樹 都市環境中浮遊粒子状物質の性状と起源の変遷解析 横浜国立大学大学院環境情報研究院・教授 190
09 松永 信博 沿岸都市の高温化に対する海風の気温上昇抑制効果に関する研究 九州大学大学院総合理工学研究院・教授 170
10 間宮 陽介 株式会社を利用した新たなコモンズ空間の創出
−「私化」が進む地方都市のオルタナティブな発展の考察−
京都大学人間・環境学研究科・教授 150
11 村田 智吉 環境との持続調和を可能とするための都市土壌環境に
求められる機能の 評価法構築に向けた基盤的研究
(独)国立環境研究所・主任研究員 150
12 矢ヶ崎 朋樹 都市近郊の里地・里山における地域開発関係者協働による
「荒廃地植生回復モデル」の構築
(財)地球環境戦略研究機関
国際生態学センター・研究員
180
■平成21年度若手研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 植山 雅仁 大都市域からの熱・二酸化炭素の放出量の
高精度評価に関する研究
大阪府立大学生命環境科学部・助教 100
02 遠藤 崇浩 Environmental Water Accountの研究
−生態系に配慮した水配分制度の確立に向けて−
総合地球環境研究所・助教 70
03 遠藤 求 植物における中温シグナルの受容部位の探索 京都大学生命科学研究科・助教 80
04 大村 道明 農業を題材とする自己成長型Webアーカイブによる都市農村交流の
可能性に関する研究
東北大学大学院農学研究科・助教 90
05 菊池 康紀 環境影響と化学物質リスクを考慮した都市部での中小事業所の
自主的取組における評価及び改善手法と知識情報基盤
東京大学大学院工学系研究科・助教 100
06 坂山 英俊 絶滅危惧植物の保全に向けた遺伝子データーベース構築
−形態による識別が困難なシャクジモ藻類をモデルにー

神戸大学大学院理学研究科・講師

100
07 下野 嘉子 輸入穀物に混入する除草剤抵抗性雑草の国内の定着・拡散過程の解明        (独)農業環境技術研究所・特別研究員 90
08 田中 貴宏 地方都市の人口減少を背景とした環境共生型土地利用シナリオの作成
−科学的知見と地域の知を融合した計画手法の確立を目指して−
広島大学大学院工学研究科・准教授 90
09 福島 慶太郎 河川上流域の有機物動態
−森林河川とダム湖における有機物の生成・分解・変質過程−
京都大学フィールド科学教育センター・
特定研究員
100
10 前田 憲成 循環式減容系汚水処理システムによる下水余剰汚泥の減量化
および資源化のエコフィッティング
九州工業大学大学院
生命体工学研究科・助教
80
11 溝口 隼平 ダム撤去を核とした自然再生、地域社会再生に関する総合研究 東京大学大学院農学生命科学研究科附属
愛知演習林・共同研究員
100
(役職は助成当時のもの、敬称略)