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助成の主旨
募集の概要
研究成果の普及
(ワークショップ開催等)
ワークショップの開催
助成実績

助成実績

●平成28年度は、学際的総合研究が新規1件・継続1件、助成総額1,100万円、
 若手研究・奨励研究が26件、助成総額2,900万円、
 合計28件・助成金額4,000万円の助成を決定いたしました。

●平成28年度 選考委員会総評をご覧ください。

●平成1年度〜平成20年度の採択課題・成果はこちらで検索できます。
 平成21年度〜平成25年度の採択一覧はこちらをご覧ください。
■平成28年度学際的総合研究助成
 募集課題: 「人間活動と環境保全との調和に関する研究−自然環境の保全と農山村の再生・
持続可能な地域づくり、都市・生活環境の改善と持続可能な社会づくり−」
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 小林 久

社会参加の再生可能エネルギー開発を起点とする農山村
コミュニティの自立・持続戦略

茨城大学農学部・教授 600
02 松岡 俊二 環境イノベーションの社会的受容性と持続可能な都市の形成 早稲田大学国際学術院アジア太平洋研究科・教授 500
■平成28年度若手研究・奨励研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 赤渕 芳宏 ナノ材料の潜在的リスクの法的な管理はいかにあるべきか
−北米諸国を対象とする比較法研究に基づいた法制度の提言
名古屋大学大学院環境学研究科・准教授 130
02 綾部 慈子 ジョロウグモを用いた放射性セシウムによる福島県森林域汚染と
可給態放射性セシウム循環量の評価
名古屋大学大学院生命農学研究科・研究員 90
03 石村 学志 六次産業化における漁業独自の課題抽出と理論構築:三陸漁業
での社会実装探求
岩手大学農学部・准教授 130
04 石山 信雄 都市緑地を用いたエコロジカルネットワークの管理指針の検討
:両生類を指標とした景観遺伝学的アプローチ
北海道大学大学院農業院・学術研究員 90
05 今井 伸夫 低インパクト伐採が熱帯林のリター分解に及ぼす影響 東京農業大学地域環境科学部・准教授 120
06 今西 純一

外国産在来種ヨモギおよびメドハギを用いた緑化による遺伝的
攪乱リスク評価

京都大学大学院地球環境学堂・助教

80
07 大野 智彦 ダム撤去は流域社会にどのような影響を与えるのか?
質的社会調査と流域環境史からの多面的把握   
金沢大学人間社会研究域法学系・准教授 100
08 奥島 真一郎 地球温暖化政策とエネルギー貧困 筑波大学システム情報系社会工学域・准教授 110
09 勝見 尚也 微量元素‐安定同位体マルチトレーサーを用いた東京都心の
ゲリラ豪雨の実態解明
早稲田大学理工学術院環境資源工学科・助教 130
10 川村 喜一郎 マイクロプラスチックによる深海への汚染状況調査 山口大学大学院創成科学研究科・准教授 80
11 窪田 恵一

微生物燃料電池による産業廃水処理の創エネ・低コスト化に
関する研究

群馬大学大学院理工学府・助教 120
12 木庭 啓介 最先端窒素酸素同位体比測定による大阪湾における脱窒の検討 京都大学生態学研究センター・教授 120
13 曽我部 篤 海洋投棄された廃タイヤによるヤドカリのゴーストフィッシングの
実態解明
弘前大学農学生命科学部・助教 80
14 滝澤 玲子 生物多様性のホットスポット(やんばるの森)における生活文化と
資源利用−伝統知の解明と継承に向けて
京都大学野生動物研究センター・特定助教 110
15 千坂 光陽 ゼロエミッション燃料電池車本格普及のための非白金触媒開発 弘前大学大学院理工学研究科・准教授 120
16 戸敷 浩介 窒素の需給バランスが地域社会の持続可能性に与える影響に
関する研究−宮崎県の農畜産業と農山村地域を中心に−
宮崎大学地域資源創成学部・准教授 120
17 冨山 毅 小規模干潟の底生生態系に及ぼすグリーンタイドの影響評価 広島大学大学院生物圏科学研究科・准教授 110
18 鳥羽 陽 能登半島を反応場とする越境大気汚染物質の変質と毒性化に
関する研究
金沢大学医薬保健研究域薬学系・准教授 100
19 奈良 郁子 地球温暖化が引き起こす大規模水害発生の可能性
−東アジア地域における大規模水循環変動の理解−
名古屋大学宇宙地球環境研究所・
研究機関研究員
130
20 服部 祥平 三酸素同位体組成を指標とした大気汚染に伴う大気酸化力の
変化の解析
東京工業大学大学院物質理工学院・助教 120
21 平尾 茂一 野生生物の被ばく線量推定手法の高度化を目指したイノシシの
体内放射能濃度の決定要因の解明
福島大学環境放射能研究所・講師 120
22 VINCENOT, Christian 琉球諸島における伝統的農業と絶滅危惧種クビワオオコウモリの
共存を目指して
京都大学大学院情報学研究科・助教 100
23 本多 了 選択的次世代シーケンス解析を用いた薬剤耐性遺伝子保有細菌
プロファイルによる糞便汚染発生源推定
金沢大学理工研究域・助教 140
24 山口 敬太 重要文化的景観の保護に係る公共事業の景観デザイン調整手法の
開発に関する研究
京都大学大学院工学研究科・助教 110
25 山本 俊昭 サクラマスの放流魚における生活史初期の分散様式 日本獣医生命科学大学獣医学部・准教授 100
26 利谷 翔平 乾式メタン発酵による稲わらと二酸化炭素のメタンへのリサイクル 東京農工大学工学部・助教 140
(役職は助成当時のもの、敬称略)

■平成27年度学際的総合研究助成
 
募集課題:「人間活動と環境保全との調和に関する研究−自然環境の保全と農山村の再生・持続可能な
       地域づくり、都市・生活環境の改善と持続可能な社会づくり−」
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 松岡 俊二

環境イノベーションの社会的受容性と持続可能な都市の形成

早稲田大学国際学術院アジア太平洋研究科・教授 500
02 羽生 淳子 ヤマ・カワ・ウミに生きる知恵と工夫
−岩手県閉伊川流域における 在来知を活用した環境教育の実践−
総合地球環境学研究所・教授 650
■平成27年度若手研究・奨励研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 池田 紘士 多雪地域における融雪剤散布が植物を介して植食性昆虫に与える
影響の解明
弘前大学農学生命科学部・准教授 120
02 市栄 智明 ケヤキの環境応答メカニズムと地理的変異に関する統合的解析研究 高知大学農学部・准教授 130
03 井上 謙吾 微生物燃料電池を用いた地域資源バイオマスの利活用 宮崎大学農学部・准教授 130
04 岩田 智也 水域生態系の新たなメタン発生源:真核藻類によるメタン生成と
代謝機構の解明
山梨大学大学院総合研究部・准教授 100
05 岩見 麻子 大規模パブリックコメントの意見構造把握と可視化のための
テキストマイニング分析手法の開発
愛知工業大学地域防災研究センター・PD研究員 100
06 内田 圭

長野県南部地域の半自然草原における植物および植食性昆虫の
多様性減少メカニズムの解明

東京大学大学院総合文化研究科・特任研究員

100
07 遠藤 徹 大都市を抱える内湾における全炭酸濃度の動態調査による炭素循環
機構の把握    
大阪市立大学大学院工学研究科・講師 90
08 大久保 奈弥 ナノ・ミクロスケールの粒子が生物に与える影響 東京経済大学経済学部・准教授 130
09 大谷 達也 四国の海岸林における広葉樹育成による自然再生と津波防災の両立 森林総合研究所四国支所・主任研究員  90
10 河合 晃一 災害廃棄物の処理をめぐる地方行政ガバナンスの実証研究
−復旧・復興期における政府間関係の実態とその影響力−
東北大学大学院教育学研究科・特任助教 100
11 黒田 桂菜

海産バイオマス由来のメタン発酵残渣を用いた海洋肥沃化に関する
基礎的研究

大阪府立大学大学院工学研究科・助教 130
12 小池 伸介 森林施業におけるクマによる樹皮剥ぎ被害の時空間的要因の解明 東京農工大学大学院農学研究院・講師 100
13 杉本 亮 日本海側の流域圏で慢性化する越境汚染ストレスの影響評価  福井県立大学海洋生物資源学部・講師 130
14 曽我 昌史 大都市ポケットパークにおいて保全と利用は両立できるか?
景観生態学と環境経済学による分野横断アプローチ
東京大学工学部・日本学術振興会特別研究員PD 100
15 岨 康輝 人間活動が活発化する以前の沖縄サンゴ礁生態系復元:サンゴの
被度・種組成・土砂流出復元からのアプローチ
東邦大学理学部・博士研究員 120
16 田中 周平 部分分解型生分解性プラスチックの琵琶湖における挙動と微量
化学物質の吸脱着特性
京都大学大学院地球環境学堂・准教授 130
17 中山 翔太 鉛汚染源推定に有用な家畜・家禽類の探索
〜鉛安定同位体の生体内分別崩壊における閾値の動物種差を指標に〜
北海道大学大学院獣医学研究科・助教 120
18 野見山  桂 メタボローム解析によるペット動物の化学物質影響評価法の開発  愛媛大学沿岸環境科学研究センター・准教授 130
19 萩島  理 実験及び理論解析に基づくヒートアイランド緩和のための都市
緑被率のminimum criteriaの究明
九州大学大学院総合理工学研究院・准教授 130
20 藤岡 悠一郎 里山生態系におけるトチノキ巨木林の立地環境と社会・生態的
機能の解明
東北大学学際科学フロンティア研究所・助教 120
21 松井 理恵 植民地遺産をめぐる合意形成と都市景観保全活動
−韓国・大邱の再発見プロジェクトを事例として−
北星学園大学・非常勤講師 100
22 松本 邦彦 地域づくりの実績に乏しい都市における文化的景観の保存活用の
取り組みに関する研究 
大阪大学大学院工学研究科・助教 80
23 八重樫 咲子 次世代DNAシーケンス解析が明らかにする水環境中の全種多様性 愛媛大学大学院理工学研究科・研究員 120
24 安田 直子 サンゴが有する生体防御能を指標としたサンゴ群集への環境影響評価 琉球大学大学院理工学研究科・博士研究員 130
25 吉竹 晋平 草原の落葉分解は冬と夏の温暖化によってどう変化するのか
〜複合型の野外温暖化操作実験を用いた検証〜
岐阜大学流域圏科学研究センター・助手 120
(役職は助成当時のもの、敬称略)

■平成26年度学際的総合研究助成
 
募集課題:「人間活動と環境保全との調和に関する研究
       −環境保全・再生における都市と農山村の役割、 流域を中心とする環境保全・再生、自然災害と環境保全−」
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 羽生 淳子

ヤマ・カワ・ウミに生きる知恵と工夫
−岩手県閉伊川流域における 在来知を活用した環境教育の実践−

総合地球環境学研究所・教授 650
02 長坂 晶子 北海道東部・風蓮川流域における流域保全対策が草地・沿岸域双方の
生産活動に与える影響
−森里川海の物質の環・地域住民の環の再生を めざして−
北海道立総合研究機構・主査 600
■平成26年度若手研究・奨励研究助成
助成No 助成対象者 研究課題 所属役職 助成額
(万円)
01 阿草 哲郎 プロテオーム解析を用いた海棲高等動物における微量元素の毒性
および解毒メカニズムの解明
愛媛大学沿岸環境科学研究センター・
特任助教
150
02 飯村 康夫 バイオ炭を用いた水田稲作農法の科学的検証
−高生産性と環境負荷低減の両立は可能か? −
滋賀県立大学環境科学部・助教 130
03 井口 亮 遺伝的多様性から地球温暖化による生物の北上可能性を探る
―熱帯性植物に注目して−
沖縄工業高等専門学校・助教 130
04 今田 省吾 降水量の急激な変化が北海道地方東部の森林生態系に与える影響
−森林土壌の窒素循環と微生物の役割の解明−
京都大学フィールド科学教育研究センター・
日本学術振興会特別研究員PD
130
05 岩井 紀子 奄美大島における森林伐採が水質を介してオットンガエルに与える
影響の解明
東京農工大学大学院農学研究院・特任准教授 130
06 上田 萌子

暖温帯の砂浜海岸における地域本来の成帯構造からみたクロマツ林に
代わる海岸林の解明

兵庫県立人と自然の博物館・研究員

130
07 及川 真平 マメ科植物の窒素再利用とリターフォールを介した土壌への影響に
関する研究      
茨城大学理学部・助教 90
08 勝田 長貴 淡水湖沼における貧酸素深層水塊の金属浄化機構の解明と応用 岐阜大学教育学部・准教授 140
09 木下 裕介 中山間地域を対象とした木質バイオマスエネルギー事業のシナリオ分析 大阪大学環境イノベーションデザインセンター・
特任助教 
140
10 北場 育子 地球温暖化のケーススタディ:過去に起こった急激な温暖化事件の
タイミングとメカニズム
神戸大学内海域環境教育研究センター・
特命助教
70
11 澤田 和子

レチノイド受容体に作用する内分泌攪乱化学物質による水環境汚染の 
実態解明

北里大学医療衛生学部・研究員 120
12 柴田 裕希 温泉事業と共生可能な地熱発電開発の方法と地熱利用のあり方 東邦大学理学部・専任講師  80
13 田中 俊徳 持続可能なエコツーリズムを実現する:沖縄振興特措法に基づく
「保全利用協定」を対象とした環境ガバナンスの研究 
東京大学大学院新領域創成科学研究科・
特任助教
90
14 堂囿 いくみ 外来植物が近縁在来植物の繁殖に与える影響と外来種の分布変遷の解明 東京学芸大学教育学部・准教授 130
15 豊田 知世 木質バイオマスを利用したエネルギー地産地消モデルの構築と
その波及効果に関する研究
島根県立大学総合政策学部・講師 130
16 長井 和哉 海岸近辺の里環境に生息する小型両生類の網羅的な遺伝的多様性を
指標とした津波で被災した生態系の影響に関する研究
岩手大学農学部・技術専門職員 140
17 西廣 淳 GPS搭載カメラとデジタル地図を利用した市民参加型生物多様性調査と
保全生態学的評価
東邦大学理学部・准教授 140
18 橋本 洋平 堆肥連用土壌におけるリンの蓄積と生物利用性の解明
−リン資源の保全にむけて− 
東京農工大学大学院生物システム応用科学府・
准教授
120
19 東 和之 豊かな生物相を有する人工干潟造成へのアプローチ
−干潟地盤の安定性からの検討−
阿南工業高等専門学校・技術職員 80
20 日野 道啓 環境物品貿易による環境技術の国際的普及に関する実証研究 鹿児島大学法文学部・准教授 70
21 藤山 淳史 生ごみを含む可燃ごみのエネルギー回収に着目した廃棄物処理
システムの検討
北海道大学大学院工学研究院・特任助教 120
22 松井 孝典 数理計画モデルによる再生可能エネルギーミックスの導入のための
意思決定支援システムの開発 
大阪大学大学院工学研究科・助教 100
23 三野 義尚 沿岸赤潮プランクトンの異常増殖メカニズムの解明:光合成器官の
光失活特性からのアプローチ
名古屋大学地球水循環研究センター・助教 90
24 森 大喜 リン施用は熱帯植林地のリター分解とそれに伴うCO2発生を抑制
するのか?
京都大学大学院農学研究科・
日本学術振興会特別研究員PD
100
(役職は助成当時のもの、敬称略)