児童・少年の健全育成 未来をになう子どもたちが、心ゆたかに成長することを願って

研究・地域活動助成 環境問題研究助成

第32回ニッセイ財団 環境問題助成研究ワークショップの開催

「地域から創る社会イノベーションと持続可能な社会(SDGs)」

日 時:2018年2月4日(日) 13:00 ~ 17:00

場 所:早稲田大学 大隈記念講堂小講堂 東京都新宿区戸塚1-104

主 催:公益財団法人 日本生命財団、早稲田大学レジリエンス研究所、   
「都市環境イノベーション」研究会

共 催:早稲田大学総合研究機構、早稲田大学アジア太平洋研究センター、
早稲田大学環境総合研究センター

協 賛:公益財団法人 ニッセイ緑の財団

人口と産業の集中による都市化の進行は、環境負荷の増大を招き都市問題として多くの課題を抱えてきた一方、今日では人口減少と産業衰退に直面している都市も散見されます。今後の都市が持続的に発展していくためには、都市における生活と自然環境の持続的な調和や、資源の再利用をはじめとした循環型社会の構築などの課題解決に向けた取り組みが求められています。

今回の研究は、「環境イノベーションの社会的受容性と持続可能な都市の形成」と題したテーマのもとに、低炭素社会、資源循環型社会、自然共生社会の3つの類型を設定し代表的地方中小都市を対象として調査・研究を進めてきたものです。社会的受容性という概念に注目し、それを技術的、制度的、市場的、地域的側面からアプローチすることで、都市環境イノベーションの共創・創発と普及のモデル化を行い、長期的に持続可能な都市の形成に向けた社会的メカニズムを探ります。

まず、代表研究者である早稲田大学の松岡教授から基調講演をいただいた後、第Ⅰ部「3都市の事例からみた『社会的受容性と協働ガバナンス』がうみだす社会」において、各研究者から研究成果を発表していただき、ゲストの方々も交えて討論を行います。そして、第Ⅱ部では、第Ⅰ部の報告と討論を受けて、「社会イノベーションと地方再生」をテーマにパネルディスカッションを行います。(プログラム)

  1. 定員 300名(申込締切日:1月29日)
  2. 申込先着順で定員になり次第締め切ります。
  3. 参加料 無料(お申込者には1月中旬以降、順次参加証をお送りいたします)
  4. 申し込み方法
    こちらの参加申し込み画面に必要事項を入力し、メール送信ください。
    または、市販のはがきに
    (1)住所(2)氏名(3)団体名・役職名(4)電話番号を記入の上、
    下記住所にお送りください。

  5. 〒541-0042 大阪市中央区今橋3-1-7
    ニッセイ財団環境問題ワークショップ事務局
    TEL(06)6204-4012
    e-mail:kankyou@nihonseimei-zaidan.or.jp

  6. <個人情報の取り扱いについて>
    今回お送りいただきましたお客様の個人情報は、当財団個人情報保護方針に基づき厳正に取り扱い、本ワークショプの受付、ご案内のみを目的に使用させていただきます。