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“広がれ、元気っこ活動”助成申請方法


助成の対象とならない団体および活動
1. 青年・成人中心の団体(構成員の半数以上が18歳超の方で占める団体)
2. 日常活動は行わず、下部組織への助成物品貸し出し・配布を主な活動とする上部団体
3. 学校のクラブ・サークル
4. 過去に当財団の助成を受けた団体
但し、平成13年以前に助成をうけた団体で、その後現在までの活動が優れていると認められる団体については、再助成を認めます。
5. 啓発活動、啓蒙活動中心の団体。営利・収益活動をしている団体
6. 公的助成、補助等によって運営されている団体
7. 物品、機材の貸し出しを目的とする間接的な活動
8. 営利を目的とした活動、営利につながる可能性の大きい活動
9. 宗教活動を目的とする活動、政治上の問題に関連する活動
10. 啓発活動、啓蒙活動、助成効果が間接的な活動
11. 構成員のみの活動で、地域住民の参加や地域住民との交流が図れない活動。
また選手養成・強化を主目的とした活動
12.

子育て支援活動については、子どものみを対象とする学童保育・保育所等は対象外とします

13. フリースクール活動については、公的な受け入れ施設「適応指導教室」等は対象外とします


助成の対象とならない物品<抜粋>
1.

個人もしくは小額の負担で購入可能な物品・消耗品的な物品
個人所有的側面が高いもの、および見栄えがいい等の理由でそろえるパフォーマンス性
の高いものについては除外となります。(キャンプ用食器、ユニフォーム※、野球用ミット・バット・ボール、絵具・画用紙等)
※ユニフォームは伝統芸能(神楽・能・獅子舞等)の衣装については例外的に助成対象とします。

2.

助成効果が間接的な物品
事務機器、パソコン、テレビ、ビデオ、カメラ・撮影・映写機器、映画フィルム、拡声器、自動車、体力強化・増進機、ピッチングマシンなど自動練習機、システムカウンターなど計測機器、団旗等

3. 日常活動で使用せず、年に1〜2回の使用物品(みこし等)
4. 主に大人が使用する物品(大会等で本部用テントとして使用する集会テント、音響機材 等)
5. 人件費、リース料、修理費、一般管理費、運搬費、運営費等


助成対象分野1:自然と親しむ活動はこちら
この分野では、子どもたちが生活圏の中で日常的にまたは継続的に、土や水・動植物等の自然の中で遊び、親しみ、様々な実体験を重ねる中で生きる力を育むことを重点としています。
具体的には
1. 野外・自然体験活動(身近な自然、定期的なキャンプ活動等)、農園活動
2. 自然観察(身近な自然、天体、鳥などの野生動物・河川等)、自然・森林の保護活動
3. 野外活動を通してのジュニアリーダー育成活動
等を対象とします。
日頃の活動場所が子ども達の生活圏から離れた場所であっても、継続して体験を積み重ねることによって、生活圏の中にある自然に気付き、自ら親しむようになるような活動展開を希望しています。
その為、単発的なイベント・行事は助成対象外としています。

キーワード: 自然とのふれあい・実体験を通じて「生きる力を育む」活動



助成対象分野2:異年齢・異世代交流活動(その1)はこちら
これらの分野では、様々な年齢の子どもたちが
「地域の中で継続的に交流すること」や、
「共に活動する中で、お互いの個性を認めあったり理解を深めたりすること」を重点としています。
具体的には
1. 子ども会・ジュニアリーダー活動 他
2. 中高生を中心とする居場所づくり活動
等を対象とします。
「子どもたちの生活圏内で行われていること」を重視する観点から、子ども会活動は単位
  子ども会を優先し、小中学校区を超えて組織される連絡協議会等は対象外とします。

異年齢の子どもたちで団体を構成していても、実際の活動の場面で学年別等でチーム編成
を行い活動しているものについては対象外となります。

キーワード:  地域の中での「異年齢集団」「共に理解を深める」活動


助成対象分野2:異年齢・異世代交流活動(その2)はこちら
これらの分野では、世代から世代へ受け継がれてきた地域に伝わる郷土芸能や伝承遊び
・生活の知恵等を、伝承・保存する活動に重点をおきます。
具体的には
1. 伝承遊びや生活体験等の伝承活動
2. 郷土芸能の保存・伝承活動
3. 文庫活動、おはなし・人形劇活動
等を対象とします。

地域に根ざしたおはなし・人形劇活動では、「おとなが子どもたちに演じて見せる」子どもが受身の活動ではなく、「子どもたち自身が演じたりお話ししたりする活動」を優先いたします。

キーワード:「地域固有の伝統の伝承活動」「世代間での知恵の伝承活動」




助成対象分野3:子育て支援活動はこちら

この分野では、「育児不安」に象徴される、地域の中で孤立して子育てをしている親子が、子育てサークル等の地域活動に親子共に参加することによって、地域の中でネットワークを形成したり、地域で子どもを育てる環境づくりにつなげることを重点としています。

具体的には
1. 子育てサークルのように、親子で気楽に参加して情報交換をしたり、同じ年頃の子ども
を持つ親として悩みを話し合える活動
2. 子育てサロンの運営など子育てネットワーク活動
を対象とします。
その為、「親子がお客様的に参加するイベントを企画運営する活動」や「子どもだけが参加する託児的な活動」は助成対象外とします。
行政主導型のものは助成対象外となります。

  キーワード:「親子が共に参加する活動」「親以外の大人、子育ての先輩(高齢者等)との
交流」「子育ち・親育ち」

申請物品の例:活動展開にあわせ、数種類組み合わせて申請する団体がほとんどです。
木製遊具、布おもちゃ、積み木、ままごとセット等遊具
ぱおぱおバルーン・くねくねトンネル、ボールプール等の集団遊び用遊具
大型絵本・紙芝居・人形劇用具・エプロンシアター等
ミュージックベル・ベルハーモニー・ミュージックパズル、ドラム・カスタネット等の楽器



助成対象分野4:療育支援活動はこちら
この分野では、ハンディキャップ等の様々な個性をもつ子どもたちが、
「混じり合い、群れとして遊んだり、地域の中で継続的に交流すること」や
「共に活動する中で、お互いの個性を認めあったり理解を深めたりすること」
を重点としています。
具体的には
1. 障がい(身体障がい・知的障がい・精神障がい並びに発達障がいを含む)のある子どもたちの療育支援活動
2. ノーマライゼーション推進活動
等を対象とします。
ハンディキャップのある子どもたちの自立を支援する活動や、地域で暮らしていくための活動も対象です。
療育支援活動の助成物品の例
活動展開や子どもたちの状況にあわせ、数種類組み合わせて申請する団体がほとんど
です。具体的な物品例については子育て支援活動の物品例も参考にしてください。

キーワード: 地域の中での「異年齢集団」「共に理解を深める」活動



助成対象分野5:フリースクール活動はこちら
この分野では、現在不登校の子どもたちの急増という社会状況の中で、不登校の子どもたちに対する多様な社会的支援の必要性がクローズアップされており、そうした社会要請に応えるべくフリースクール活動を具体的に実施している民間団体への支援を行います。
具体的には
1. 不登校の子どもたちへの教育支援活動
2. フリースクール運営活動
等を対象とします。
行政主導型のもの、例えば公的な受け入れ施設「適応指導教室」等は対象外となります。