TOPメールボックスサイトマップリンク
助成の趣旨・目的
助成申請方法
助成実績・活動紹介
こちら編集室
掲示板「元気っこ広場」
助成団体向け手続ガイダンス
 
生き生きシニア活動顕彰
 

“広がれ、元気っこ活動”助成申請方法
〜平成22年度申請要項の概要〜

平成22年度“広がれ、元気っこ活動”助成団体の募集は終了しています。

助成の趣旨こちらをご覧下さい。

助成対象活動
 子どもたちが育っていく過程においては、乳幼児期から青年期にかけて生活圏の中で日常的かつ継続的に「自然とのふれあい」や「人とのふれあい」を通じ、様々な実体験を重ねることが大変重要になってきております。
 そこで、当財団では、次代を担う児童・少年が健やかに育っていくために、定期的かつ日常的に継続して行なっている次のような活動を対象として助成を行います。
助成対象分野1:自然と親しむ活動
助成対象分野2:異年齢・異世代交流活動
助成対象分野3:子育て支援活動
助成対象分野4:療育支援活動
助成対象分野5:フリースクール活動
<助成の対象とならない活動>はこちら

助成内容
・活動に常時・直接必要な物品の購入費を助成します。
・1団体への助成金額は、次のとおりです。

1団体当たり 30万円以上60万円以内(物品購入資金助成)

・助成物品には「寄贈 ニッセイ財団」または「寄贈 日本生命財団」と
 表示いただきます。
注1: 助成決定通知前に購入済の物品についての助成は行いません。
注2: 助成金額を上回る物品購入を希望される場合には、総必要資金額にしめる助成申請額の割合が6割相当額以上であることが必要です。

助成対象団体
次の要件を満たしている民間の団体及びグループを対象とします。
(1) 助成申請時点(H21/12)で設立後1年以上の活動実績があり、常時20人以上の
会員規模の団体
(2) 構成員の半数以上が児童・少年である団体
但し、「子育て支援活動」「療育支援活動」「フリースクール活動」については、(2)の要件を適用しません。
(3) 少なくとも月1回以上の子どもたちの定例活動日を定め継続して運営している団体
(4) 活動の一環として、地域住民との交流機会やボランティア活動等を実践している団体
(5) 助成により購入した物品を直接・継続的に活用し、管理しうる団体
<対象とならない団体>はこちら

助成対象物品
次の要件をすべて満たす物品を対象とします。
(1) 助成対象活動を継続的に展開するにあたり、その活動になくてはならない直接活用物品であること
(2) 子どもたちが待ち望み、子どもたち自らが主体的・継続的に共有して活用する物品であること
(3) 活動の必需品、あるいは活動内容をより充実させるために購入したい物品であるが、物品金額が高額なため、普段の会費ではなかなか買い揃えられない物品であること
<対象とならない物品>はこちら

助成の申請方法と締切(各都道府県の申請締切日に注意)
(1) 当助成は全国都道府県知事の推薦に基づき実施するものであり、申請要項・申請書類は各都道府県担当課を通じ所定の用紙を配布します。
(2) 申請締切日は都道府県毎に定められますので、助成申請にあたっては団体所在地の各都道府県担当課の指示に従い申請手続きを行ってください。

助成の決定と通知
(1) 当財団選考委員会にて選考の上、当理事会において決定し、助成決定団体へは平成22年4月末までに書面にて通知します。
(2) 「採」・「否」の理由についてのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。
(3) 助成決定団体については当財団のホームページに掲載し、公表いたします。
平成21年度の助成決定団体一覧はこちら


助成物品の購入時期並びに助成金の送金
(1) 助成決定通知後、5〜8月までに物品を購入いただきます。
(2) 助成物品の購入が完了し、所定の報告手続きが完了した時点で直接団体の預金口座へ送金します。
(ご参考)平成21年度の助成手続要領はこちら